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2024年2月24日 (土)

空売りしていた投資家が約30億ドル(約4500億円)の含み損

Shortselling 人工知能(AI)ブームに乗って米エヌビディア株価が22日に急騰した。これに逆らって空売りしていた投資家が約30億ドル(約4500億円)の含み損を被ったという。エヌビディアの空売り残高は183億ドル相当というから、今後持ち堪えられなければ、清算のために大きな買いが入る。空売り筋はおそらく、より有利な出口を探すために少し待つだろうが、損失が拡大する可能性の方が大きい気もする。企業業績を厳密に分析すれば、空売りは無謀としか思えない。空売りの場合は損失が無限大に拡大する可能性があるから当事者は真っ青になっている?

2024年2月23日 (金)

アーク・インベストメント・マネジメントの創業者キャシー・ウッド

1000x1 エヌビディア株は昨日に16%上げて最高値を更新し、時価総額は2300億ドル余り膨らんだ。1営業日としては過去最大の時価総額の伸びだ。アーク・インベストメント・マネジメントの創業者キャシー・ウッド氏は約2年前、人工知能(AI)の飛躍的な進歩により、年間成長率は最大50%に加速する可能性があると説いていた。しかし、アークの旗艦ファンドは2023年初頭からエヌビディア保有していなかった。理由はエヌビディアが割高だということだ。そのためウッド氏の説は当たったが、エヌビディアの好決算でAIが熱狂に再び包まれる中、このブームで儲けそこなった。その結果、年初来のアークの運用成績は8%近いマイナスだ。こうした背景から、同ファンドからは7億6900万ドルが流出している。予想は当たっても、儲けそこなうと腹立たしいだろう。愚生は決算発表前にエヌビディアを割高かもしれないが、将来性を見込んで少数買った。キャシー・ウッド氏のような著名人と言え、金儲けとなると別の話かと思いたくなる。いずれにせよ、エヌビディアのフアンCEOもゲーム機の高速演算のために開発したGPUがAIでこれほど利益をもたらすとは予想しなかっただろう。

2024年2月22日 (木)

エヌビディアの第1四半期見通し

2024011203514852nnn0001view 決算が待たれていたエヌビディアの第1四半期見通しは予想を大きく上回った。売上高見通しは、240億ドル(約3兆6000億円)プラスマイナス2%と、アナリストの予想平均(219億ドル)を上回った。エヌビディア株価はこれまで急騰したが今期決算で正当化された。予想を超える売上高見通しを受け、21日の米株市場の通常取引終了後の時間外取引で、エヌビディアの株価は一時11%(最終では9%)上昇した。エヌビディアの時価総額は今年に入り4000億ドル余り増加し、1兆6700億ドルに到達した。また、AIの普及で恩恵を受けると予想される同業のアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)とブロードコム、マーベル・テクノロジーの株価も時間外取引で値上がりした。昨年度第4四半期の売上高は3倍余りに増え、221億ドルに達した。一部項目を除く1株利益は5.16ドルだった。売上高は約204億ドル、1株利益は4.60ドルというアナリスト予想をいずれも上回った。やはり、AI開発向けの主力製品である画像処理半導体(GPU)を使うデータセンター部門は売り上げが大きく184億ドルと、前年同期比409%急増した。愚生も待てば海路の日和ありと先回りして買っていたため発表まで長い時間に感じた。私事だが今年も最低目標は達成できそうだ。

2024年2月21日 (水)

エヌビディア決算発表

Download_20240221101201 明日のエヌビディア決算発表を控え、利益確定に動いたトレーダーが多かったのだろうか。また、マイクロソフトがエヌビディア製に代わるネットワークチップを開発しているとの報道が売り材料という説もある。エヌビディアの株価は昨年に3倍を超える急伸を記録した。しかし、当面は需要急増がエヌビディアの売上高を押し上げることが予想される。この日のエヌビディア株は5%余り下落した。同社の時価総額は約1兆7000億ドルに膨らみ、一時的にアマゾン・ドット・コムとアルファベットを上回った。ただ、エヌビディアの株価は以前の高値から半値まで売られてからの上昇のため、長期レンジで見れば2倍強位だ。ユーチューバーの解説でも、エヌビディア株を持っている人は今回の下げを好意的に解説している。やはり、株を持っていると「心動けば相場に曲がる」というように冷静か判断は難しいようだ。

2024年2月19日 (月)

庭を造るには金がかかるが、それ以上に維持費が大変

Rimg00051jpg マンション暮しになると無償に緑が欲しくなる。東京郊外の戸建に住んでいた頃は草むしりが面倒くさく、広い庭など不要だと思っていた。愚生の生れ育った田舎の庭も結構な広さだったため、お袋が困って農家の人に依頼していた。庭を造るには金がかかるが、それ以上に維持費が大変だ。愚兄が実家を相続したが、上からグーグルマップでみるジャングルのようになっていた。その後、身の丈に合わない庭は更地になった。草場の陰から親父は怒っているだろう。愚生もバラや菊、盆栽、畑などを五十路過ぎてから趣味で楽しんだ。しかし、マンションへの引っ越し時に、盆栽はタダ同然の価格で人に譲った。二十年近くも盆栽の世話をすると捨てることが忍びなかった。五葉松の盆栽などは購入した時より、ずいぶん大きくなっており佐川急便までパジェロで運ぶのが一苦労だった。そして、盆栽屋に無償着払いで引き取ってもらった。そういう思いがありながら、小ぶりの五葉松の盆栽をネットで買った後に、またホームセンターでミニ盆栽をいくつか買った。そして、引っ越し時に捨てた盆栽道具まで、改めて購入した。今後、どうするつもりなのか自分に問いただしたくなる。

2024年2月17日 (土)

少しは緑に触れたい

Img_20240217_093614 昨日はチワワの洗濯(シャンプー)にホームセンタに行ってきた。愚生が利用するQBの理髪店より、倍以上の料金の衛生費だ。ペットショップには不安げな顔をした犬猫がショーケースに入れられていた。愚生宅のペットのチワワ君も、最初に会った時は震えていたのを思い出す。安寿と厨子王のように、人間はずいぶんと可哀そうなことをするものだと同情する。そして、「猿の惑星」という映画を思い出した。価値観や環境が変われば、ずいぶんと評価は変わる。身近で言えば、特に若い女性の場合などは就職や結婚に大きなウエイトを占めるだろう。しかし、「土から生れて土に帰る」という箴言通りに、晩年になって老いが進み醜悪になって初めて本筋を悟る人も多い。ところで、チワワ君のシャンプーの合間にホームセンタで売られていた小品の盆栽を買った。マンション暮らしは快適だが、少しは緑に触れたい気がする。

2024年2月16日 (金)

可愛い顔でオキシトシンを振りまく

Dsc00066_20240216110601 昨日は、次男宅のバラの剪定に行ってきた。引っ越し時にほとんどの園芸用品を捨ててしまったので、盆栽を始めるにあたって剪定ハサミなど必要になる。そのため次男宅に置いてきた物で、使えそうな用具がないか調べる目的もあった。悲しいことに引っ越し時に、ほとんど捨てたようで枝抜きくらいしか残っていなかった。マンションに引っ越すにあたっての愚生の強い決意だったようだ。ところで、パソコンに向かってブログを書いていると、愚生宅のチワワ君が部室に入れろと戸をノックする。老夫婦の家では遊び相手がいないので、愚生の部室に来るのだろう。そう思うと、家に連れてきた責任もあると考えて、入れるようにドアを開ける。別段用事もないから、チワワ君は部室を一周して出ていく。その際、ドアを開けたまま出ていくので、愚生が閉める。するとまた入れろとノックする。カミさんは多動性発達しょうがいではないかと冗談を言うが、チワワ君は可愛い顔でオキシトシンを振りまく。チワワ君は生まれてから家族生活を一緒にしているため愚生を飼い主とは思っていない。その証拠に、遠慮と言うそぶりは全く見せない。日本語がほとんど分かると見えて、陰口も憚られる。ただ、加齢臭極まる愚生に愛想よく近寄ってくる様は感謝しかない。

2024年2月13日 (火)

老いの現実を直視することは残酷

Images_20240213100901 この歳になると、同世代の人たちの近況に傾聴するようになる。例えば80代の親が骨折で入院したという話を聞く。愚生の母も同様だったが、骨折が治ったからと言って元の生活に戻ることが可能なわけではない。完治して退院しても介護施設に入居するか、同居する親族の世話になる生活だ。愚生の母もバリアフリー化の工事をしたが、介護施設に入居待ちの間だけだった。工事補助金は無駄なことだと思うが、これが現実だ。そして、高齢化の波は棺桶一歩手前の人だけではなく、老人予備軍にとっても明日は我が身だ。本人は親が完治すれば、元に戻ると思うがそうは問屋が卸さない。高齢者になった愚生自身も同様だが、老いの現実を直視することは残酷なことだが、そむけることは何の解決にも備えにもならない。

2024年2月12日 (月)

ユーチューバーの盆栽指導編

Xb24011207_1 最近、テレビを見る機会がめっきり減った。その代わりにユーチュウブ作品を見ることが多い。戸建に住んでいたころは、黒松や五葉松、皐月盆栽などを下手ではあったが楽しんでいた。そういう過去もあって、ユーチューバーの盆栽指導編などをみていて参考になる。マンションに越すにあたって、持っていた盆栽を捨てるのが可哀そうなので、ただ同然の価格で欲しい人に譲った。五葉松盆栽など、20年も経たため大き過ぎるので送るのに往生した。盆栽と言っても20年も付き合うと愛着が沸いてゴミとして捨てる気にはなれなかった。よく住んでいた家を相続人が更地で売却するが、苦労して取得した本人であれば感慨深いものがあるだろう。愚生も住んでいた戸建に次男夫婦が住むと言ってくれたことは嬉しかった。長い間の住宅ローンを払って建てた家なので、更地にするには惜しかった。話は戻るが、盆栽のユーチュウブ作品を見ているうちに、欲しくなって五葉松の小品盆栽をネットで買ってしまった。愚生が過去に持っていた盆栽は、20年も経たためどれもマンションのベランダなどで扱いにくい大品盆栽だ。盆栽は止めたと思っていたが、今回は小品だからと自分を納得させた。

2024年2月10日 (土)

超小型犬ともなると自由闊達な性格

Img_0461 今日は引っ越し記念日だ。晩年を考えて二年前にマンションに引っ越した。当初は、戸建に家庭内エレベータを設置しようかと考えたが、維持コストが高額なので止めた。愚生宅の近くにあった崖を削って造成した建売り住宅も一期目はエレベータを設置していたが、二期目からなくなった。コスト削減のほうが階段の昇降より優先したようだ。愚生の引っ越し先は神奈川県央の郊外だが、三路線が乗り入れて交通の便はすこぶる良い。買い物や病院が近いことと、ペット可という事が決め手で越した。身の丈は小さいチワワだが老夫婦にとっては存在感が大きい。生まれてすぐに引き取られたせいもあって、愚生たち老夫婦を仲間や親だと思っているため遠慮がない。以前に使役犬のラブラドルレトリバーを飼っていたが、大型犬だったがすこぶる愛想はよかった。一方、今のチワワは愚生が飼った犬で、彼ほど自己主張するワンちゃんはいなかった。超小型犬ともなると腕白であっても害はないから、自由闊達な性格なのだろうか。毎日見ているしぐさから、多くのオキシトシンを貰っている。晩年に犬と共生して癒されるのは愚生だけではないだろう。

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